2015年03月07日

第181回 四月は君の嘘 第13話「愛の悲しみ」

脚本:吉岡たかを
絵コンテ・演出:倉田綾子
作画監督:野々下いおり
演奏作画監督:浅賀和行
総作画監督:愛敬由紀子


会社と自宅を延々と往復する中で、なかなかアニメが満足して
見られない状態ですが何とか着手する事が出来ました。
今の時期は例年結構のんびり出来る時期なんですけどね‥
気がついたら最終回まで残り2話になりました^^;


かをり不在で演奏する事を決意した公生。
紘子に見せた公生の意気込みは今までになかったターニングポイントになりました。
しかし公生がピアノを弾くきっかけになったのも紘子の愚痴ソングって(笑)

クライスラー「愛の悲しみ」を選んだかをりは偶然なのか必然なのか
同じく好きな曲だった早希と向き合う事になってしまい
ガラコン中でも音が聞こえなくなる現象が起こってしまう。

意気込みはみんなに伝わったものの、落合先生からはダメ出しされるし
早希との亡霊が公生の足を掴むように襲ってくる。
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ラベル:四月は君の嘘
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2015年02月15日

第180回 四月は君の嘘 第12話「トゥインクル リトルスター」

脚本:吉岡たかを
絵コンテ:神戸守
演出:福島利規
作画監督:長森佳容
演奏作画監督:浅賀和行
総作画監督:愛敬由紀子

音楽室でクライスラーの「愛の悲しみ」を練習する公生とかをり。
練習するたびに殴られてるような気がするけどw
重い曲に軽いギャグのジャブでスタートしたアバンを機に
ギャグを所々で挿入してくるバランス配分する作者の力量はホントお見事。


「君がそんなに嫌がるのは何でかな?
 楽譜はあんなに愛にあふれていたのに‥」

かをりの何気ない一言が幼少の公生と早希の生活が映し出された
バックボーンになっていて、伏線を敷いている準備の良さ。
更に現在進行形で今も解けない早希の呪縛に悩む公生を
受け止め、導きだす身近な存在の紘子。
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ラベル:四月は君の嘘
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2015年02月08日

第179回 四月は君の嘘 第11話「命の灯」

脚本:吉岡たかを
絵コンテ:朝倉カイト
演出:イシグロキョウヘイ、川越崇弘
作画監督:山下恵、中野彰子
総作画監督:愛敬由紀子

スーパーマンアニメが別のアニメになっちゃったアバン。
良く動くアニメが武士が抱く公生のイメージで完全無欠の存在だと
改めて感じるシーンです。
しかし、公生の演奏が途中で演奏を止めてしまうほどのレベルに
落ちてしまったのは相当ショックだったに違いありません。
挽回はしたものの、致命的な結果を出してしまったしね。
強者が落ちたときのライバルの悔しさ、なかなか他の作品では見せない顔でした。

それとは反対に公生が新しく見つけたもの、早希を知る瀬戸紘子の登場と
違和感無くターニングポイントが追加され、今度はかをりのもとに届いた
ガラコンサートの招待状。
入選はしなかったものの、特別招待枠で残った藤和コンクールの
ガラコンサートを目指してクライスラーの「愛の悲しみ」をチョイスするんだけど
かをりのフラグとか過らなくてこの先心配になってきた‥
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ラベル:四月は君の嘘
posted by ケン・サスガ at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年秋アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

第178回 四月は君の嘘 第10話「君といた景色」

脚本:吉岡たかを
絵コンテ:中村章子
演出:原田孝宏
作画監督:高野綾
演奏作画監督:浅賀和行
総作画監督:愛敬由紀子

渡がサッカーの地区総体で負けた夜、公生と並んで歩いた光景で
コンクールの事を心配する渡。

自分の事でいっぱいなはずなのにここまで気回し出来る
余裕がさすがイケメン渡だよね。

「スーパースターに挫折はつきものさ。
 逆境でこそそいつが本物かどうか分かる」

かをりのキラキラ星の台詞に渡の「星は夜輝くんだぜ」の決め台詞が
相乗して奇跡を生むのかな?すごい希望を与えてくれたと思います。

‥だが、やはり早希の呪縛は執拗に公生を苦しめて
音が聞こえなくなってしまうほど追いつめられてしまう。
鍵盤やペダルの音だけが聞こえる演出は改めて絶望感と不安感を出していて
更に追いつめられたイメージを出していますね。続きを読む
ラベル:四月は君の嘘
posted by ケン・サスガ at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年秋アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

第177回 四月は君の嘘 第9話「共鳴」

脚本:吉岡たかを
絵コンテ:神戸守
演出:黒木美幸
作画監督:小泉初栄
演奏作画監督:浅賀和行
総作画監督:愛敬由紀子

公生の演奏をきっかけに絵見がピアニストを目指すバックボーンから
スタートし、「これでもか!」と意気込みを込めた
ショパン:エチュード 作品25-11 WINTER WIND 木枯らし。
公生の胸ぐらを掴んだ絵見の言いたげな感情がプラスαになっていて
本気度を更に高めていったシーンでしたね。
個人的第一印象が「嫌みな女」なイメージだったけどOPのような
ピュアでまっすぐなところが見れたので救われました。

公生が珍しく緊張する中で覚悟を決めてステージへ上がる中、
今度は公生のまだ明かされていなかったバックボーンが浮上。
早希とのスパルタ教育のエスカレートぶりは優勝しても
杖で血だらけに叩かれるほど、てもう逮捕されるレベルだよ‥
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posted by ケン・サスガ at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年秋アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする