2014年10月13日

第153回 魔法科高校の劣等生 第26話「横浜騒乱編VIII」

脚本:木澤行人
絵コンテ:小野学
演出:横田一平、吉田りさこ
作画監督:野田康行、石田可奈
アクション作画監督:富岡隆司
メカニック作画監督:ジミー・ストーン
総作画監督:石田可奈、ジミー・ストーン

装甲車両と機動兵器を追いかける独立魔装大隊。
達也を中心をした一部隊が次々と攻撃するもムーバル・スーツを着た
魔法師でさえも銃弾で倒れるなど苦戦が強いられていた。

爆風ごしに映ったのは倒れたはずの魔法師。
そう、達也が攻撃の合間に再生魔法で次々と蘇生していった‥!


「マヘーシュヴァラ‥」


沖縄の悪魔、横浜に再来す‥!!



十文字先輩が指揮する魔法協会関東支部方面では
テロリストが撤退を始め、将輝が参加している義勇軍は
中華街の門越しで裏で率いてた周 公瑾が姿を現す。
やはりというか大亜細亜連合を裏切ってテロリストを事前に捕獲し
身柄を引き渡して難を逃れた。
その後のシリーズでも出てくるっぽいし2期が決まったら
再登場あるのかもしれませんね。
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2014年10月12日

第152回 魔法科高校の劣等生 第25話「横浜騒乱編VII」

脚本:木澤行人
絵コンテ:林明偉
演出:中津環
作画監督:河田泉、香月邦夫
アクション作画監督:岩瀧智
メカニック作画監督:ジミー・ストーン
総作画監督:吉川真帆

駐車場では将輝たち三高の生徒が脱出経路の確保の為にテロリストと交戦。
爆裂で一人ずつ倒していく将輝の姿に嘔吐する生徒たち。
そりゃ目の前でグロ見せられたらそうなるのは当然ですよ‥

シェルターでの避難を試みているあずさたちは
地下通路でテロリストと正面衝突。
沢木、服部、十三束のトリオの善戦で突破口が開かれ
地上では十文字先輩が魔法協会関東支部の防衛へと向かう。
脱出経路を確保する側と防衛する側と分かれ始め作戦が本格化してきた。

シェルターを目の前にOPで出てくる機動兵器の攻撃で天井が崩落‥!
危機を察知した廿楽先生が間一髪で一人で天井の崩落を死守、
無事にシェルターへ逃げ込んだものの、どうやら後が無さそう。


藤林が同行した真由美や深雪たちは桜木町駅へと向かう最中で
やはり機動兵器と遭遇。深雪や真由美が対処した後に
千葉警部とも合流を果たし、エリカに千葉家の秘剣・大蛇丸を手渡すと
避難をさせる為に真由美と雫が父親の会社からヘリを手配して
空からの脱出を提案、全員で発着場の防衛を死守する。
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posted by ケン・サスガ at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

第151回 魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編VI」

脚本:木澤行人
絵コンテ:川村賢一
演出:松村政輝
作画監督:宗崎暢芳、平野勇一
アクション作画監督:富岡隆司
総作画監督:宮前真一

無人トラックの自爆で管制塔が襲撃され、港からはロケット弾が打ち込まれ
大亜細亜連合の本格的な襲撃が始まった。
千葉警部も本家に雷丸とエリカの大蛇丸の準備を急がせるなど
急ピッチな対応を要請、稲垣との合流を目指す。

会場がどよめく中でついに会場にテロリストが侵入してしまった。
コンペの発表が無くなっただけでなく魔法の見せ場も無くなった
真紅郎がホント不憫‥^^;

テロリストが撃つ銃弾を分解したり手刀で腕をぶった斬ったり
お兄様のターンと真紅郎の頭でっかちな解説が見事に対比しているところが
両者を更に優劣をつけるかたちになっているのが面白いですね。
冷静に血糊を浄化する深雪もある意味すごいよね‥

パニックが止まない会場内を真由美の頼みであずさが
本来使用制限がある情動干渉系魔法・梓弓で
廻りの恐怖を沈めて上手く非難へと誘導させる事が出来た。
あずさが初めて見せる魔法の見せ場でもあり、
アニメ本編で生徒会長が真由美からあずさへと本格的に引き継ぐ
大事なシーンでもありますね。
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posted by ケン・サスガ at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

第150回 魔法科高校の劣等生 第23話「横浜騒乱編V」

脚本:菅原雪絵
絵コンテ:数井浩子
演出:関大
作画監督:金二星
アクション作画監督:岩瀧智
メカ・エフェクト作画監督:ジミー・ストーン
総作画監督:吉川真帆

副官の呂が捕まり、痛手を負った陳は周に外国人刑務所からの脱走を依頼。
達也たちは明日の論文コンペの話題で持ち切りで、エリカとレオが
特訓の成果を早く見せたいと言わんばかりな質問とか‥w
ストレートすぎてバレちゃうエリカがかわいいww

論文コンペを前に平河千秋のお見舞いに行った鈴音と服部。
千秋に対して「魔法工学の分野ではその気になれば司波君を追い抜く事が出来る」と
嘘の方便で励ましのフォローをして希望を持たせたりしてる優しさも。

藤林さんの目のやり場のないドレスでちゃっかりと
エリカの兄の寿和をつかって論文コンペの警備体制を整えさせたりと
ホント藤林さんデキる女性ですわ〜
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posted by ケン・サスガ at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

第149回 魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編IV」

脚本:菅原雪絵
絵コンテ:小島正士
演出:倉谷涼一
作画監督:横田和彦、山下敏成
越智博之
アクション作画監督:富岡隆司
メカ・エフェクト作画監督:ジミー・ストーン
総作画監督:宮前真一

九重先生からレリックについて助言をもらった達也と深雪。
バイクでFLTへ向かう際に尾行を付けられるがここでは達也の能力は使うとまずい。

同じ頃にFLTでは大亜細亜連合からの不正アクセスでカウンターアタックを
仕掛けられ、到着した達也の助言でようやく鎮圧。
睨みを利かせて使い魔のカラスを消し去るお兄様すげええ!

レリックはFLTへ預ける事になったものの、場所が特定されてしまった。
陳はセキュリティが破られそうになったFLTへ預けていないと仮定してるが、
達也の読みはどうなる事やら。

放課後にコンペ用のデバッグでロボ研へ足を運ぶ達也。
メイドロボのピクシーがお出迎えするクラブもなかなかシャレてるじゃないですかw
きちんと椅子にお座りさせて黙々とデバッグしていると
催涙ガスが達也を襲う‥!!
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posted by ケン・サスガ at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2014年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする