2013年10月20日

第79回 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第20話「宿命の遺伝子」

傷つきながらも生還したチャンドラは
遺体が無いランディとパトリックの棺と向かい
遺品を見つめていた。

ランディの棺にはAVのメモリスティックに
グラビアアイドルの写真。

パトリックの棺にはピンクのプレゼント箱が…

そして太陽に向けて出棺する2人の棺。
ゴディニオンのクルーが総出で見送った後の
食堂では誰も食事に口を付けようとしない。

「何か信じらんない。
 今まで居た人が…もう居ないなんて」


「そうね…」


人間の死を感じるのは意外にも時間が経ってから
一気にフィードバックしていくもので
亡くなった直後、というのはなかなか実感しないもの。

そんな中、チャンドラがタマキとケイに話しかける。

「あの… 何といっていいのか…」

言葉が詰まるイズルに同じように言葉が出ないチャンドラ。


「私もそうだよ。
 まだ気持ちの整理がつかなくてね…

 でも、ランディもパトリックも任務を果たした。」


戦死した2人に敬意を払い、パトリックの棺に納められていた
プレゼント箱をタマキに手渡す。
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posted by ケン・サスガ at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2013年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

第77回 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第19話「ディープリーコン」

レガトゥスのクレインを倒したチームラビッツ。
機体全損ながらも全員無事で、食堂で盛り上がりを見せる中で
チームドーベルマンやアンジュも駆けつけて食欲が湧かない
イズルにもっと食べろよ、と勧めながらも…


男子みんなでAV鑑賞会www




ランディは上官タイプのお姉さんに踏まれたい性癖や
アンジュは停止させたのに腹が立って持論を唱えちゃって
AVでここまで語る事が出来るのはある意味才能あるよなぁwwww

と、こんな大盛り上がりの中でパトリックが
ひょこっと呟く。


「みなさんは戦争が終わったらどうするんですか?
 私はやりたい事があるんです。」


空気読めよ、と言わんばかりにスルガは言うものの
アサギはチャンドラの指輪に目が付くと、
戦争が終わったら結婚する事をみんなに告げる。


せかすみんなに婚約者のホログラムを見せると

「お母さん…!?」という感じなぽっちゃり系で
意外だったみたい。
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posted by ケン・サスガ at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2013年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月10日

第70回 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第18話「都市学園防衛戦(後篇)」

「マズった!」

スルガが放った長距離狙撃重集束砲が微妙にズレて
クレイン機に回避されてしまった。

「遺伝子さえ奪ってしまえばこんな星、粉々にしてやる!」

グランツェーレ都市学園へダッシュするクレイン機を阻む
RED FIVEがラベンダー畑で睨み合う…



「外したか…!?」

薙刀と太刀を器用に振舞いながらウルガル機を倒すBLUE ONE。


アームガンがいとも簡単に手刀で弾かれ、
ソードカウンターで間合いを詰めようとするも
腕のビーム砲で離されてしまう。
それもギリギリ頭をかすめて回避するくらい。

タマキのROSE THREEは大気圏突入であちこちに故障が出て来て
飛行がまともに出来ず蛇行している有様。
イズルのハーモニックレベルが上昇して、機体がもたない可能性が。
アサギとタマキもウルガル機の早急な排除を頼み
フォローするようにスズカゼ艦長から伝達が入る。

長距離狙撃重集束砲の最充填まであと15分。
充填が溜まらない苛立つスルガにケイがPURPLE TWOの
エネルギーを供給すると持ちかけ、これを機に各ピット艦からも
エネルギーの供給がPURPLE TWOを中継して送られた。

「はっええええーーーー!! 
 てか早過ぎてヤバいんじゃ…?」

ジャンプしてソードカウンターを振り下ろすも
腕でガードされてしまった逆に地面へ叩き付けられてしまった!続きを読む
posted by ケン・サスガ at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2013年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

第69回 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第17話「都市学園防衛戦(前篇)」

「ウルガル軍が絶対防衛圏を突破しました!!」

ペコの報告ですぐさま会食を切り上げてスターローズへ戻ったイズル達。
作戦待機中に持ち帰ってきたお好み焼きを食べるタマキは呑気だよなぁw

やっぱり突っ込まれるテオーリアとのデートの成果に
言葉を詰まらせてばかりのイズル。
確かにあまり話してなかったもんなぁ。

アンジュが顔を出さない事にぼやくケイにスズカゼ艦長から
別行動で既に前線へ向かっている、との連絡が。
イズル達5人は別働隊で地球へ向かっている
ウルガルの部隊を追いかける事に。
しかもグランツェーレ都市学園へ向かっている模様…

目的は優秀な遺伝子情報の確認と奪取。
手柄をルメス達ばかりに渡されたくないとBLACK SIXとの
戦闘で傷が癒えていない状態で汚名挽回を目指すクレインに
頭を抱えながらもルメスはジアートからすでに想定されていた事だと
冷静に対応していた。直属の皇族に仕える者は違うよなぁ。

グランツェーレ都市学園の情報の他にテオーリアとダニールが
地球側に身を寄せている事を報告するルメス。
ジアートの妹である事が判明したテオーリアが
地球に居る事が分かると混乱になりかねない。
ジアートの所で情報を止めて引き続き隠密行動を取る事をルメスに伝える。続きを読む
posted by ケン・サスガ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2013年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

第68回 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第16話「君のヒーロー」

イズルのピットクルーにコアで出撃させた事を
叱責するレイカに対してスズカゼ艦長が直々に出向いて
ピットクルーをかばう一面から始まるアバンタイトル。

ただでさえ消耗の激しく代替が無いアッシュを
大事にしたいレイカの気持ちが分かる一方で
ピットクルーを引き立たせる材料にもなっていて
キャラクターをホントに大事にしてるんだなぁ、と
元永監督のスタンスも見る事が出来ます。

病室の検査を終えるとケイが待っててくれて
イズルに対する好意も日に日に明るみになってますね。
(この回の放映前後に公式サイトの相関図が更新されましたね)

部屋から出るアンジュがチラっと二人を見ると
「何なの? あの子…」とケイが疑問視する。

いつものごとくアサギの部屋でワイワイしてて
イズル達が部屋を出るとまたもやアンジュの姿が。


「今度は何なの?」

とうとうケイが口出しすると、アンジュはシャイなのか
ただお礼がしたかっただけみたい。


「じゃ、やろうか。
 アンジュの歓迎会」
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posted by ケン・サスガ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ感想(2013年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする