2013年04月11日

第28回 ラブライブ!#13「μ'sミュージックスタート!」

ぶたれて以来、海未とも口を聞いていない穂乃果。
校門で会ったヒデコ、フミコ、ミカの三人組に
今までの事をフォローされながらも一緒に寄り道しようと
穂乃果の手を取って誘っていった。


「本当にこれでよかったんかな?」

「9人居ないんじゃμ'sじゃないって言ったのは希でしょ?」


生徒会の仕事をやりながらも絵里は冷静に物事を見据えている。
活動休止しようと残りのメンバーに伝えると、
穂乃果抜きでは成り立たないという真姫の意見に
にこは歯痒さが隠しきれなかった。
一度挫折した夢を再び壊さようとしている事態だけは絶対避けたい。

にこは凛と花陽を説得してまずは3人だけでも
活動を続けるつもりでいるみたい。

海未は活動を止めたみたいで、ことりにそれを伝えると
「私がちゃんと言わなかったから?」と自分を責めてしまう。

「それを言わせてしまった、私の責任でもあります」と
屋上で穂乃果をぶった事はやりすぎた…と海未が後悔している事を
伝え、ことりに非が無い事をフォロー。
やさしさが逆にじわじわと相手を傷つけている事もあるだけに
そこが垣間見えるシーンが辛く感じます。

ゲーセンへ寄り道した穂乃果たち4人は
DDRのそっくりさんのダンスゲームで遊んでると
今までダンスを練習してきた事がフラッシュバックされる…

海未とことりの3人だけで神社の階段を駆け上った日々、
加入する前の絵里から教えてもらったメニュー。


身体がダンスを欲していたのか、オブジェを踏みつづけ
終わってみるとダンスレベルAAA!!
実物のDDRでもなかなか出ないだけに穂乃果ちゃん上手いよ…!

ヒデコ、フミコ、ミカと別れて、大型スクリ−ンに
映し出したA-RISEを背に歩き始める。

「今度は誰も悲しませない事をやりたいな。
 自分勝手にならずに済んで、でも楽しくて。
 たくさんの人を笑顔にする為に頑張る事が出来て。

 そんなものあるのかな…」
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ラベル:ラブライブ!
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2013年04月06日

第27回 ビビッドレッド・オペレーション 最終回「ビビッドレッド・オペレーション」

最終話はOP無しでいきなりAパートからスタート。

れいを取り込んだカラスは巨大化し、アローンにも似た
存在へと変貌していた。

防衛軍の空・海上からの攻撃も全く効かず、
羽から出るビームで一網打尽に破壊。
初期のガイナックスビームに近いカットでしたが、
このクオリティを最初のうちからすればよかったものを…

れいの矢の力に酔いしれるカラスは無数のレーザーで
戦闘機を破壊していく。
たびたびカラスの口から話していた「彼ら」を凌駕する力だという。

一色博士も勝てない、と語るくらいとても強大な負の力。
しかし、体内にはまだれいが生きている。


「この星は廃棄!
 未来につながる全ての可能性を閉じ、消去します!!」


「まさか、示現エンジンを!?」
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2013年04月02日

第26回 ラブライブ!#12「ともだち」

体調不良がピークに達し、倒れて担ぎ込まれる穂乃果。

「続けられるよね!?」

にこの本気とは裏腹にアクシデントでお客さんが
徐々に散り散りになっていく悔しい結末…


「あの子がどうせ出来る出来る、って
全部背負い込んだんでしょ?
昔からずーっとそうなんだから」

穂乃果の母親のフォローもあってか
少し緊迫した雰囲気が取れはじめ、穂乃果の部屋へと
上がっていくことり、海未、絵里、希、にこの5人。
今は元気になっているものの、3日ほど熱が下がらない
状態が続きたみたいで、おまけに右足をくじいていた。


「ごめんね…
 最高のライブになりそうだったのに」


落ち込んでいる穂乃果に真姫が弾いてくれた
ピアノのCDを絵里が渡すと、下で待ってる真姫たちに
2階の窓から手を振って答えてくれた。
こんな時でも明るいのは穂乃果らしいですね。

「短いのでいいからライブ出来ないかな、って」

この前失敗したライブの埋め合わせを打ち出した穂乃果に
ラブライブ出場の辞退を伝えた絵里。

理事長からも無理が祟った事を指摘されたのもあって
メンバー全員が決めた結論だという。

自分のせいだと責める穂乃果。
ついには雪穂の呼びかけにも答えず、
ベッドで泣き崩れてしまう…

まだエアメールの事は話していないことりは
ちゃくちゃくと荷物をまとめる準備を進めている。
対照的なカットがじわじわと胸に刺さります。

更にランキング1位で通過したA-RISE。
インタビュー映像がμ'Sのポスターから上貼りされたポスターが
アイドルというスパンの短い競争の残酷さを物語り、
精神的に追いつめていく演出が光っています。

ぼんやりとA-RISEのポスターを眺めている
穂乃果を元気づけようと(?)希のわしわし攻撃www
終わった事にくよくよしない、と励ます絵里たちに
穂乃果もようやくいつものポジティブに戻れたかな。

部活もいつも通りに活動してもいい、と理事長からの
知らせを受けた穂乃果たちにさらに嬉しいニュースが。

真姫、凛、花陽の3人が入学願書を受付けの通知を
教えてくれて、廃校を無事に阻止することが出来た!!

校門で待っててくれた亜里沙も大喜びで

「来年は頑張って音乃木坂に入る!」

これは絵里、希、にこが卒業した後の後継者フラグ設立かな?


そんな嬉しいムードの中、飛び出していくことり。
学園祭の前から落ち込んでた、と絵里が穂乃果に話すと
気付かなかった事に呆然とショックを受ける…

ことりの事を唯一知ってる海未は自分の口から伝えるように
促すも、穂乃果の事を考えると余計に話せないみたい。
優しすぎて、なおかつ本当に穂乃果が好きなんだろうね。


無事に学校が存続出来たので、
アイドル研究部のみんなで記念のパーティー!

にこのご飯がまんが日本昔ばなしみたいになってるwwww

大盛り上がりのにこや穂乃果、凛たちとは対照的に
窓際で暗く沈んだままの海未とことり。
今までなかなか言い出せなかったことりに代わって
海未から重い口が開かれた…


「実は…
 突然ですがことりが留学する事になりました」


顔を隠すように映る穂乃果のカットが
事のショックを表している。


「どういうこと…」


穂乃果だけでは無く、にこの瞳も無言の圧力を訴えかけていた。


「どうして… 言ってくれなかったの?」

唇が震えるほどの感情が穂乃果を動かしていく。

「それは学園祭があったから…」

「海未ちゃんは知ってたんだ…」


「ずっと一緒だったのに、離れ離れになるんだよ!」

学園祭に、ラブライブに夢中な中で、
その雰囲気を壊したくなかったことりの気持ちは
自身の優しさからかもしれない。
だから、今まで言えなかった。
今までずっと一緒に居た、はじめての友達だからこそ…

ことりの気持ちも気付なかった後悔。
それに伴っての自身消失と存在意義。

翌日も引きづりながら、絵里に突然呼ばれると


「ことりが居なくなる前にライブをやろうって」


9人最後のライブでことりの門出を祝おう、という話を持ちかけてきた。

「私が周りを見ていれば、こんな事にならなかった…」

「自分が何もしなければ、こんな事にならなかった」


未だに自分を責め続ける穂乃果。


「今度こそ出場するんだから、落ち込んでる暇は無いのよ!」


おそらくもう出場出来ないかもしれないにこは
自分に余裕を持たせて穂乃果を励ます。

「出場して、どうするの…?
 学校は存続出来たから、出たってしょうがないよ。
 それにムリだよ。A-RISEみたいに練習したって出来っこ無い…」




「あんたね…、本気で言ってる?
 本気だったら許さないわよ」


沈黙に許さないにこはついにブレーキをかけていた
感情を爆発させてしまう…!


一度スクールアイドルへの道を閉ざされて、
挫折を味わったにこだからこその説得力。
本気のしるしを見せてくれた穂乃果に
最後の賭けをしたにこの、本気のしるし。

今にも取っ組み合いそうになる中で必死で抑える
真姫の瞳には4話以来、流してなかった涙が…


「穂乃果はどうしたいの…?」

長い沈黙を破った言葉がみんなを絶望させてしまう。


「辞めます。
 スクールアイドルを辞めます」


帰っていく穂乃果の腕をグッと掴んで海未の一発がこだまする。

殴った後の手の震えが感情を表していく。
今までの構築が崩れた中、本当に友達として、自分がやれる精一杯の行動。
穂乃果を中心に動いていたからこそ、みんながまとまって着いて来れた。
恨みつらみでは無く、友情を表す大きな一発なのだから…

仲良く馴れ合うのではなく、指摘し合ったりぶつかったり
凸凹があってからこそ友達ではないのだろうか。
私たち視聴者が忘れかけた現実を見せてくれたエピソードでした。



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ラベル:ラブライブ!
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2013年03月31日

第25回 ビビッドレッド・オペレーション 第十一話「つたえたい想い」

防衛軍から捕獲されたれいの前にあおい、わかば、ひまわりが
駆けつけると驚きの色が隠せない3人。


「あんた達、グルだったのね!」


いや…
これはれいが言うセリフじゃないと思うんだが…


防衛軍総司令部へ収監され、特殊隔離施設入りされたれい。
スキャニングなどの解析によってヒトであってヒトで無い存在であり
「黒騎れい」という存在も巧妙に偽造されたものだった。

まだ疑念が残るあかね達4人はみずはの元へ尋ねるも
れいは立派な世界の脅威。
一色博士は7年前の事故で見た別世界からの知性体の事もあるのか
冷静に異なる世界からやってきた、と仮説を立てる。

門前払いを受けた4人はれいのマンションへこっそりと入り
示現エンジンが見える部屋でれいの想いを語っていた。


「アローンを使ってエンジンを破壊する事?」


「そうかもしれないけど…
 黒騎さん、どうしてもそうしなければ
 いけなかった理由があると思うの」


「もう一度、ちゃんとお話したいな…」


ブルーアイランドを守るビビッドチームたるもの
弱音を吐かずに断固なる信念を持つべき。
あかねとひまわりは示現エンジンには特別な想いがあるだけに
たとえ表向きにでもれいの行いを否定する態度を取るべき。
ただ、れいを責めるだけではダメだけど。


「私、ウソつきって言われちゃった…」


これは本来れいが言うセリフだろうけど、
お互い今までウソを重ねてきたのは本当の事なので
違うかたちでお互い「ウソつき!」と言わせて欲しかったなぁ。
舞-乙HiMEで言うならヴィントブルームが乗っ取られてしまう前の
アリカとニナのようなああいった一瞬でキレる瞬発力を
見せて欲しかった。

一色博士と紫条はれいの調査結果を上層部へ報告するも
非現実的な考えを受け入れない始末。
れいとアローンの出現パターンの波長が相関関係にある事もわかり、
れい自身がアローンを出現させるビーコンのような
役割を果たしているという事。

れいが居る限り、アローンは絶えず出現する。
怒鳴られるように処分を強く要請する上層部に対して
一色博士はそれは違うと否定的立場を取った。

しかし、ここですんなり「罪を憎んで人を憎まず」を選ぶと
今までアローンで苦しめられた一色博士たちが
ホント今まで何やってきたのか、と疑問が浮かんでしまうんですよね。

れいの部屋で夜を明かしたあかね達4人は
れいが本当にアローンを操っていたのか?という答えを
探す為に防衛軍総司令部へ乗り込む。

この時点で重大な犯罪者扱いなのにみずはも止めない始末。
これだと展開に無理がありすぎて、逆にれいが人間離れした
能力で拘束を解くくらいがちょうど良かったのかも。
ここで初めて黒のバレットスーツに装着するとか
見どころが欲しかったですね。

総司令本部へ侵入したビビッドチームの様子は
まさしく旧劇場版エヴァのネルフに侵入する戦略自衛隊のオマージュか。
シチュエーションが先行している感が強いのは否めない。


「何ですって、あかねさん達が!?」


「ようやく来よったかー 思ったより遅かったのう」



「先生、まさか最初から…」



「そうじゃー、私の孫じゃぞ?」



???

一色博士、心境変わりすぎて分かりません^^;


ついにドロイドが出動する事態になり、
あおい、わかば、ひまわりの3人が足止めに入る。
あかねは単身でれいが収容されている特殊隔離施設へ。

ついにれいの前へ辿り着いたあかねは特殊装甲のガラスに
遮られて、れいの前を阻まれてしまう。


「一色あかね…!?
 私を笑いにきたの?」


「本当にれいちゃんと友達になりたいんだから」


「言葉では何とでも言えるわ!」


だから、れいがこのセリフ言っちゃダメだって…


ネイキッドラングでガシガシとガラスを殴るも
見事に弾かれ、ふらふらになりながらもれいを説得。


「私の事、何も知らないじゃない!」


「だから私の事、全部教えるから!!」


二人の心が通じ合ったのか、強固なガラスを破壊するあかね。
倒れるあかねを受け止めるれい。


「何で… こんな事をして」


「だって…友達だもん。えへへへ…」


和解した二人のもとに一色博士、紫条に加え
ドロイドを倒したあおい、わかば、ひまわりが駆けつけた。

れいに一色博士が7年前に遭遇した知性体の事を話すと
いつの間にか現れたカラスの姿が。

はじまりと終わりの狭間に存在し、全てをあまねく滑る絶対の存在。

示現エンジンは宇宙の理を乱す存在でもあり、人間の手に余るものだと。
そしてれいの存在自身がアローンを送り込まれるキーであり、
れいが殺されるとこの世界が崩壊するトラップにもなっていた事も。


人は水と空気と光、それに加えて友情が無いと生きていけない。
あかね達が教えてくれた、人が生きる為の資格。

反論する一色博士にカラスは代弁者ならぬ執行者となり
修正するべくあかねやれいを襲いかかる。
れいの矢を回収すべく、体内に飲み込み巨大化!!

8枚の黒い大きな羽はアローンの最終進化系を物語っています。


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posted by ケン・サスガ at 08:44 | Comment(0) | アニメ感想(2013年冬アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

第24回 ラブライブ! #11「最高のライブ」

前回のラブライブ!はにこのナレーションだけど
全然あらすじ話してないwww
にこらしいと言えばにこらしいけどww

とそんなナレーションも穂乃果が代弁して語りつつ
スクールアイドルランキングが19位へランクアップ!
これが維持出来れば無事にラブライブ出場になる!!
意気込む穂乃果。
しかし、意気込むあまりに予期せぬ展開が…

ファーストライブから手伝ってくれたお友達から
サインをねだられるようになったりと
穂乃果たちをとりまく環境も変わりはじめてた。

そんな余韻も一瞬。
何とA-RISEは7日間連続ライブの開催を発表、
投票最終日までの追い上げをかける模様。

引き締まるメンバー。
今からでは近日行われる学園祭を重点に置く事になったのだが…

くじ引きを頼まれたにこは見事のスカ^^;
講堂を使えるフラグをめっきり折ってしまいましたorz
ガラガラを廻すタメとスカを引いた直後の
メンバーの死にっぷりは絵になりすぎて最高ww

とは言うものの、かなりの大ピンチになったアイドル研究部。
にこを責めるも、絵里の切り返しで悪いムードを断ち切り

「じゃ、ここ!!
 
 簡易ステージを作ればいいんじゃない?
 お客さんもたくさん入れるし」


穂乃果が屋上でのライブを提案。

お客さんの入りなど不安も多い中、
穂乃果のプッシュもあって屋上ライブが決定。

期待をはせワクワクする穂乃果。
一方で浮かない表情のことり。

9話のエアメールの伏線がじわじわと現れはじめる…


この事を言い出せないことり。

母親には「自分で考えること」と全てはことりの意志で
決めなくてはいけない。

自分で考えて行動する事は人間形成を作り上げる上でとても大事。

理事長の娘だから、と特別扱いもしない母親。
ことりがひとつ大人になる節目なのかもしれません。

ミーティングで真姫が作った新曲をトップバッターに
持っていこうと提案する穂乃果。

「μ'sの集大成のライブにしなきゃ!
 ラブライブの出場がかかってるんだよ!」

「私、頑張りたい!
 その為にやれることは全部やりたい!

 ダメかな!?」


主人公らしい説得力!

やる気と決意の現れはリアルタイムで観た時は
ホントにテンション上がりっ放しで感激しまくりでした…!


一方で穂乃果の横で唇をかみしめることり。
今にも波乱が起こりそうな予感が…


部活が終わって夜も走り込みをする穂乃果を
心配そうに話す雪穂。


新曲の振り付けを追加してみたりと穂乃果の意気込みが
違った意味でエスカレート。

ことりの異変が気になってた海未は、穂乃果に電話するも
どうやら異変には気付いていないみたい。
それどころか、少しくしゃみして体調を崩しかけてる様子が…

雪穂が再び練習に向かうのを止めようとするも
雨の中駆け出す穂乃果。
そんな中でことりが海未へ穂乃果へ言えなかった事をカミングアウト…

更に朝起きれなくなるだけでなく、完全に風邪をひいて
体調を崩し、一番最後に部室入りをしてしまう穂乃果。
雨脚が強まる中、メンバーに希望を持たせる。


「やろう!
 
 ファーストライブの時もそうだった。
 あそこで諦めずにやってきたから、今のμ'sがあると思うの。」
 
 だから…いこう!!


ロボットアニメでいう最終決戦のような
クライマックス展開。

雪穂も亜里沙も雨の中、駆けつけてくれてライブが開幕!!


新曲の「No brand girls」は聴く限り、μ'sの軌跡ともいえる歌詞に
なっていて、どんな障害があっても乗り越えられるそうな
励みのなる曲になっていますね。

CGパートは計算された水しぶきだけでなく、
ほとんど停止せずにキャラが真ん中に来ないカメラワーク。

カメラが真っ正面になるカットではアイレベルが屋上の一番奥の
列から見たポジションになってるのかな。
ここでも地上90センチの視点が表現されています。

「壁をHi Hi Hi! 壊せるさ!」のカットでは
更に微妙なアオリをつけてるあたり、同じ横一列でも
平面になっていない表現はコンテを担当された
京極監督のスキルが伺えます。


歌い終わると同時に勢いをバッタリと倒れる穂乃果。
かなりの熱に絵里が驚き、雪穂が傘を放り出して駆けつけ
ライブが中断されてしまう。

雨に打たれる穂乃果の頬が泣いているようも見えた最後のカット。
まだ表に現れていないことりのエアメールの伏線を控える中で
一気に落とし込む急展開は、まさしくサンライズらしい
展開とも言えますね。

タダでは済まないところがサンライズなだけに
まだまだこれだけではなさそうです。


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ラベル:ラブライブ!
posted by ケン・サスガ at 00:06 | Comment(0) | アニメ感想(2013年冬アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする