2020年04月05日

【2020年春アニメ】第250回「新サクラ大戦 the Animation

2020年冬アニメは更新が全くできないどころか、
冬アニメも観れることができない状態でした;

アニメブログなのに申しわけございませんm(_ _)m

2020年春アニメ第1号は先日、BS11で放送した
「新サクラ大戦 the Animation」をご紹介いたします!

※この記事は約3.5分ほどで読む事ができます。


簡単な概要



1995年にセガサターンで発売したゲーム「サクラ大戦」シリーズの最新作で
2019年12月にPS4で数年ぶりに続編が発売されました。

アニメ作品を舞台化するケースが当たり前になった現在ですが
元祖となるシリーズが「サクラ大戦」になります。

当時のメインスタッフとはほぼ刷新して、かなりフレッシュになった
今作はまさに2010年代末期にふさわしいスタッフになりました。


参加クリエイター・制作会社


監督


監督は「咲」シリーズ、「境界線上のホライゾン」、「魔法科高校の劣等性」
「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を手がけた 小野学監督。

「舞-HIME」や「アイドルマスター XENOGLOSSIA」など
サンライズ第8スタジオで絵コンテ・演出で活躍し、 クオリティの高い
作品の監督の掛け持ちをされている事が多い実力派人気監督です。

脚本


脚本は「咲」シリーズ、「カードファイト!! ヴァンガード」シリーズ
「境界線上のホライゾン」「ハイスコアガール」など
多数の脚本を手がけた浦畑逹彦さん。

小野学監督とコンビを組む事が多く、ラブコメ作品や日常系、
ロボットアニメやバトルもののシリアス系など
なんでもこなすオールラウンダー脚本家です。


制作会社



制作会社はサンライズのロボットアニメなどでCG担当でマニアに注目され、
元請け作品「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」で
知名度を一気に上げたサンジゲン。

「ブブキ・ブランキ」、「BanG Dream! 2nd Season」
「BanG Dream! 3rd Season」でのキャラクターCGモデリングの
完成度は他社と比べて群を抜いています。


第1話を観た感想





以前の「サクラ大戦」シリーズをプレイしたり観たりはしていなかったのですが、
前作の設定を知る必要もなく、すんなりと観ることができます。

また、太正時代・帝国華撃団・光武などキーワードは残していますので
すでにシリーズを観ていた方や設定だけ知っている方も
安心してご覧頂けいただけますよ!

天宮さくらが所属する「帝国華撃団・花組」が駆る
5体の光武によるロボットアクションは
サンジゲンさんがこれまで培った得意技術を
ふんだんに使って見応えが満載!
ローラーアクションで敵を蹴散らす姿に釘付けになります!

posted by ケン・サスガ at 13:20 | Comment(0) | アニメ感想(2020年春アニメ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: