2019年09月29日

第246回 2019秋アニメ放送直前 視聴予定作品&ピックアップ作品「放課後さいころ倶楽部」

夏アニメは「グランベルム」と「通常攻撃が全体攻撃で
二回攻撃のお母さんは好きですか?」くらいしか観らずに、
おおかたの作品が最終回を迎えようとしています。
グランベルムの最終回はいろんな反響がありましたが、
私的には着地点はホントに良かったと感じています。

そういえばシンフォギアXVは1話から観なかったのはシリーズ始まって初めてかも…;
1期はニコニコ動画でずっとリアタイしてたけど、GXを全話視聴しきれてないのが痛手だったかも。

想像以上に未視聴が多かった夏アニメですが、さっそく今週からはじまる秋アニメは
期待値高まる作品が多く、時間がいくらあっても足りなさそうで嬉しい悲鳴になりそう。
結構当たりクールになるのでは…!

というわけで、いつもの期待値枠ごとに分けてみました。

◯超本命
・GRANBLUE FANTASY The Animation season2
・ガンダムビルドダイバーズRe:RISE
・ぼくたちは勉強ができない!(第2期)
・放課後さいころ倶楽部

◯本命
・アサシンズプライド
・神田川JET GIRLS
・戦×恋(ヴァルラヴ)
・アズールレーン

◯中堅対抗枠
・Fairy gone フェアリーゴーン 2クール目
・歌舞伎町シャーロック
・ライフル・イズ・ビューティフル

◯再放送
・機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター

※今期は長期続編シリーズである「ソードアート・オンライン アリシゼーション」は
 前半ほぼ未視聴な為、視聴予定から省いています

全放送作品の中でも期待作の続編ものが目白押しで、
超本命枠の4作品中3作品が続編シリーズと個人的にも楽しみなものばかり。
「ぼくたちは勉強ができない」2期でまたニヤニヤ出来ると思うと
本放送が楽しみでなりませんw

そんな中でもジャンル的に珍しいジェットスキーを題材にした「神田川JET GIRLS」、
競技用として考案されたデジタル射撃・ビームライフルを題材にした
「ライフル・イズ・ビューティフル」はキラー作品になりそうな予感がします。

こちらは本放送がはじまってからじっくり語るとして、
今回の放送前ピックアップ作品は「放課後さいころ倶楽部」のご紹介をいたします。


「ゲッサン」で連載中のアナログゲームを題材としたマンガのアニメ化で
ボードゲームブームの火付け役にも一役買った作品。

まだボードゲームがリバイバルする前の単行本3巻くらいの頃に知ってコミックスを
買ってましたが認知度がまだ低くかったのですが、今ではボードゲームカフェに
置かれているほど有名になりましたね。

人付き合いが苦手で引っ込み思案な主人公・武笠美姫(たけさか みき)が
クラスメイトの高屋敷 綾(たかやしき あや)との接点がきっかけで
夢中になれる「アナログゲーム」を見つけ、内面的・外面的に輝きはじめ
クラス委員長の大野翠(おおの みどり)、留学生のエミーリアと交流がはじまっていく。

初心者入門のカードゲーム「ごきぶりポーカー」や超メジャーになった説明不要の「人狼」、
ボードゲームの定番になってきた「カタンの開拓者たち」などを原作序盤に登場させながらも
聞いたことがないマイナーなアナログゲームで囲っていくラインナップが
かなりツボにハマり、杉並区高円寺のボードゲーム専門店「すごろくや」が
単行本の巻末解説など監修として大きく貢献したのもあり、
現在コミックス14巻まで刊行されるほど人気作品になりました。

監督は「家庭教師ヒットマンREBORN!」「生徒会の一存 Lv.2」「極黒のブリュンヒルデ」の今泉賢一監督。

アートランド所属だったアニメーターで「境界線上のホライゾン」や「ソードアート・オンラインII」
「七つの大罪」などアクションを要求される作品に多数参加し、近年では「有頂天家族」や「SHIROBAKO」
「色づく世界の明日から」などP.A.WORKS作品にほぼ毎回参加するなど
参加作品のクオリティ向上にかなり貢献されているクリエイターです。

シリーズ構成は前川淳さん。
「デジモンアドベンチャー02」「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」
「フレッシュプリキュア!」などキッズアニメをメインにシリーズ構成を担当され、
実写作品では「魔法戦隊マジレンジャー」などスーパー戦隊シリーズにも参加されるマルチな脚本家。
深夜アニメの参加作品が少なめなので結構フレッシュになりながらも
キッズアニメで培ったやさしい世界の雰囲気を出してくれそう。

キャラクターデザインは「ななついろ★ドロップス」「ジュエルペットてぃんくる☆」
「魔法少女 俺。」の伊部 由起子さん。

「ジュエルペット」でのかわいいキャラデザが現在も愛され続け、伊部さんの強みになりながらも
「魔法少女 俺。」では美少女が魔法少女に変身して美少年男子になるという異色の作品で
キャラデザを手がけた描きわけの幅の広さに驚きました。
本作はマッチョ系も含めて男女ともに入り混じる作品なのでキャラの凸凹ぶりが
より突出して表現されています。

制作会社は「山田くんと7人の魔女」「恋と嘘」「寄宿学校のジュリエット」
「手品先輩」のライデンフィルム。
宅野誠起監督や久行宏和さんなどサンライズと所縁があるクリエイターがよく参加される
制作会社なだけに各話の参加スタッフが私的に気になるところ。

深夜に元気をもらえそうな「放課後さいころ倶楽部」、いよいよ今週からスタートになります!
posted by ケン・サスガ at 22:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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